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ひっぽのへそ大根

¥702(税込)
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丸森の特産品、へそ大根


へそ大根

丸森町の筆甫地区で昔から作られている伝統保存食の1つ「へそ大根」。山奥の高地で真冬の寒さの中作られる、凍み(しみ)大根です。凝縮した旨味と歯ごたえが自慢です。



美味しさの秘密


へそ大根

輪切りにした大根を茹で、串に刺してから一か月ほど寒風に晒し、乾燥させた凍み大根が「ひっぽのへそ大根」です。大根に刺した串の跡がへそのように見えることから、その名が付きました。
標高500メートルの山々に囲まれる筆甫は、へそ大根づくりに最も適している山奥の高地。
澄んだ空気で乾燥させ、夜に「凍る」、昼に「解ける」を日々繰り返す事で天然のフリーズドライ加工となり、他の産地では生み出せない、歯ごたえと旨味を凝縮しています。



筆甫(ひっぽ)とは?



丸森町筆甫地区は、宮城県最南端に位置する風光明媚な日本の原風景が残る里山です。
その名は仙台藩祖・伊達政宗公が領内を検地した際、
最初に記入した土地である由縁で、「筆の甫(はじめ)」を意味して名付けられたと謂れがあります。



おすすめのへそ大根の戻し方


へそ大根

40℃位のぬるま湯に20分程浸けて戻してください。
へそ大根は下茹でをしてから干しているので、火の通りが早く、短時間で調理できます。
戻し汁も煮汁に使うとへそ大根の風味をよりいっそう楽しめます。



おすすめのレシピ



噛みしめるたびに、じゅわーっと広がる優しい甘さ「へそ大根の煮物」


へそ大根料理
調味料:酒、みりん、砂糖、醤油、白だし
材料:へそ大根、にんじん、こんにゃく、しいたけ、さつまあげ、昆布等

へそ大根を戻す
にんじんやこんにゃく等、具材を食べやすい大きさに切っておく
へそ大根が戻ったら、具材を戻し汁に入れて、煮る。
具材に火が通ったら、調味料を加え、味がしみ込んだら完成。

商品基本情報

品名:ひっぽのへそ大根(凍み大根)
原材料名:青首大根(宮城県丸森町)
内容量: 50g
保存方法: 直射日光・高温多湿を避けて冷暗所にて保存 ※開封後は冷蔵庫
配送温度帯:常温

ひっぽのへそ大根

¥702(税込)
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